映画『スポットライト』あらすじ、感想

あらすじ

マサチューセッツ州ボストンの日刊紙『ボストン・グローブ』はマーティ・バロンを新編集長として迎える。

バロンは「スポットライト」のウォルター・ロビンソンと会いゲーガン神父の子供への性的虐待事件をチームで調査し記事にする

マサチューセッツ州でカトリック教会が性的虐待事件を隠蔽するパターンに気づく。

虐待の被害者のネットワークに接触したのち、チームは13人の神父に調査対象を広げる。

統計的には90人程度の神父が性的虐待を行っているはずだと言う指摘87人のリストを得る

枢機卿が虐待事件を知りながら無視したという公的な証拠の存在をつかみ。

ロビンソンはカトリック教会の組織的な犯罪行為を徹底的に暴くために記事の公開を遅らせる。

チームは裁判に勝ち、2002年に記事を公開し始める。

記事公開の直前、ロビンソンは、1993年に性的虐待を行った20人の神父のリストを受け取りながら調査をしなかったことを告白する。

バロンはチームが犯罪を暴いたことを称賛する。

合衆国および世界中で聖職者による性的虐待のスキャンダルが明るみに出る。

隠蔽行為を行った枢機卿は辞任するが、ローマの大教会に栄転する。

登場人物

マイク・レゼンデス – マーク・ラファロ

ウォルター・”ロビー”・ロビンソン – マイケル・キートン

サーシャ・ファイファー – レイチェル・マクアダムス

マーティ・バロン – リーヴ・シュレイバー

ベン・ブラッドリー・ジュニア – ジョン・スラッテリー

マット・キャロル – ブライアン・ダーシー・ジェームズ

ミッチェル・ガラベディアン – スタンリー・トゥッチ

スティーヴ・カークジャン – ジーン・アモローソ

ジム・サリヴァン – ジェイミー・シェリダン

エリック・マクリーシュ – ビリー・クラダップ

アイリーン・マクナマラ – モーリーン・キーラー

リチャード・サイプ – リチャード・ジェンキンス

ピート・コンリー – ポール・ギルフォイル

バーナード・ロウ枢機卿) – レン・キャリオー

フィル・サヴィアノ – ニール・ハフ

ジョー・クロウリー – マイケル・シリル・クレイトン

コンスタンス・スウィーニー判事 – ローリー・ハイネマン

ビル・カメザ理事長 – ティム・プロゴシュ

ピーター・カネロス – ダグ・マーレイ

作品情報

タイトル:スポットライト 世紀のスクープ

原題:SPOTLIGHT

製作年度:2015年

上映時間:128分

製作国:アメリカ

ジャンル:ドラマ

監督:トム・マッカーシー

製作総指揮:ジェフ・スコール、ジョナサン・キング、ピエール・オミディアー、マイケル・ベダーマン、バード・ドロス、ジョシュ・シンガー、トム・オーテンバーグ、ピーター・ローソン、ザヴィエル・マーチャンド

脚本:ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー

音楽:ハワード・ショア

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